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朝原宣治(あさはらのぶはる)

元陸上競技選手
北京オリンピック銅メダリスト

プロフィール

朝原宣治

1972年、兵庫県出身。高校時代から本格的に陸上競技に取り組み、走り幅跳び選手としてインターハイで優勝。
同志社大学時代は国体100mで10.19秒の日本記録を樹立し、その加速力より「和製カール・ルイス」と呼ばれた。
その後、大阪ガス株式会社に入社、ドイツへ陸上留学。
五輪初出場となった1996年のアトランタオリンピック100mでは日本にとって28年ぶりとなる準決勝進出を果たす。
自身4度目となる2008年の北京オリンピック4×100mリレーでは、悲願の銅メダルを獲得した。同年9月、36歳で引退を表明。
現役生活中には世界陸上に6回出場し、日本陸上短距離界の第一人者として活躍。
2010年に陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」を設立し、現在も次世代育成に情熱を注いでいる。
妻は元シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子氏。

講演テーマ例

「夢を持って、それを信じて」
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて各教育機関で「オリパラ教育」が進んでいます。
出場者やメディア関係者による「オリパラ教育」を通じて、夢や目標を持つこと大切さや、多様性、国際交流について学ぶことが出来ます。

朝原宣治朝原宣治

主な著書

『朝原宣治のだれでも足が速くなる (GAKKEN SPORTS BOOKS)』(学習研究者)
『肉体マネジメント (幻冬舎新書) 』(幻冬舎)
『ランニングを極める アレクサンダー・テクニークで走りの感性をみがく』(春秋社)
『チーム朝原の挑戦―バトンは夢をつなぐ (スポーツ・ノンフィクション) 』(学習研究者)
『朝原宣治 歴史をつくった感動のスプリンター(シリーズ・素顔の勇者たち)』(旺文社)

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